『占い』を信じる?未来の答えは自分の力で見つけるもの

占い 信じる?

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こんにちは。

 

占いはとことん信じていないおっとりアラフィフママ、はな(lhanacotonoha)です。

 

みなさんは、占いで鑑定してもらった経験はありますか?

 

ワタクシもかつてお年頃の乙女の頃は占いに興味を持っていました。

 

でも、これまで人生の曲がり角を何度も曲がってきたワタクシは、「占い」と聞けば胡散臭いものでも見るような視線を、また雑誌の星座占いのページも読んだことがありません。

 

でも、人生長く生きていれば、時には気弱になることも、人生の選択に迷うことだってありますもの。

 

そんな時にちょっと頼ってみたくなるのが、占い鑑定。

 

今回は、ふと思い出した過去の「ありえへん!はなの占い鑑定体験」を、忘備録として残しておこうと思います。

 

占い鑑定を受けたのは2回だけ。でも、もう頼らないことに決めた

いまでは全く占いを信じなくなってしまったワタクシも、過去に2回だけ占い鑑定をしてもらったことがあります。

 

はなの占い鑑定体験①

1回目は、元夫と結婚前提に付き合っているのに違和感を感じたとき。

 

恋愛期間で一番楽しいはずの時の違和感って、なんとも気持ちが悪いものです。

 

でも、その時の占いでは、たしか「相性は良いから、結婚しても良い関係が築けるでしょう」と鑑定されました。

 

が!!!

 

この占いは大きく外れて、結局、離婚という結末に終わりました。

 

いま結婚生活を思い返しても、心底相性がよかったと言われれば首をかしげてしまいますし、結婚生活ではモラハラや経済DVを受けていたので”良い関係”が築けていたとは思えません。

 

「当たる!」と評判の占い師でしたが、そんなもん、ただのウワサ。

 

テキトーな鑑定を真に受けてしまった私も悪いのですが、この体験で「未来のことは自分を信じて突き進むしかない」と心に強く決めたことを覚えています。

 

結婚生活で離婚が頭をよぎるたびに、「占い」なんてアホくさいなと思ったものです。

 

はなの占い鑑定体験②

そして、もう1回は、離婚した後。

 

ムスメと2人の未来図が見えずにどうしようもなく心細かったとき。

 

毒母と実家に居座っていた出戻りのパラサイト毒姉に、「絶対当たるから」と、これまた根拠のないウワサをもとに占い師の元に連れて行かされました。

 

この2回目に行った占い師が、とにかく最悪なヤツでした。

 

占い師の前に座った瞬間に、開口一番言い放ったのがこの一言!!!

 

占い師:10kg痩せたら、また来て」

 

対面の椅子に座った瞬間に、即座にですよ!!!

 

ワタクシ:はぁぁ??!!! (アータ、ケンカ、ウッテル?)

 

毒姉オススメの占い師は、どうやらぽっちゃり形の相談者は好みではないらしく、また相談者の脂肪があると占いの鑑定結果がかすんで見えないらしい。

 

はな
まさか、この占い師はモデルスタイルの人しか鑑定しないということをアピールしているのだろうか?Д`;)

 

そのうち、腹が立ってきました。

 

はな
なんや、このおっさん!٩(`^´)۶ (怒)

 

最終的に「なんだ、この人もただのボッタクリじゃん」という答えに行きつくまでにさほど時間もかからず、相談料を叩きつけて早々に占い師の館をあとにしました。

 

当時、1年以上に渡る離婚の話し合いによる過度なストレスから子宮筋腫が急速に進行していて、子宮自体が大きくはれ上がっていました。

 

それに、ホルモンバランスも崩れていたので、代謝も落ちて、貧血だけでなく、むくみもすごくひどかったんですね。

 

食欲がないのに体重が増えて、自分ではコントロールできず、痩せたくても痩せれない時期でした。

 

そんな辛い事情も知らない見ず知らずの初対面のおっさんから10kg痩せて出直してこい」と言われて、怒りとショックで二度と占い師なんか頼らないと心に決めました。

 

その後、子宮全摘手術を受けて10kg以上痩せたけど、二度と行ってません。

 

なにも気分を害するところに行く必要はありませんからね。

 

そんなこんなで、占いはもうお腹いっぱい。

 

いまも、どんなに生活や生きることが苦しくて行き詰っても、占いに頼ろうなんてこれっぽっちも考えていません。

 

占い師に未来の答えなんか求めてない!

そもそも占い師とは、占い云々よりも、相談者の話に耳を傾けるスキルも長けていなくちゃいけないと思うんですよ。

 

そこから、いろんな鑑定ヒントが得られますからね。

 

ワタクシの占い体験は、「はぁ??ちょっとという苦いものばかり。

 

思い返せば、それも経験ですが…。

 

もちろん占いスキルは看板商品ですが、占い師自身がどこまで相談者の話につきあえるか、そして同調できるかが人気占い師のキモなのではないでしょうか?

 

ワタクシが出会った占い師はその点においてはスキル不足、お勉強不足だったのではないかしら。

 

それに、相談者は占い師に未来の答えなんか求めてはいないと思うんです。

 

第三者に話すことで思考回路を整理して理論的に考え、未来に向かって進むタイミングや方法などを自分で導き出すことができます。

 

占い師に話しかけている=「鏡のなかの、冷静で理論的な自分と対話している」ことと同じなのですから。

 

結局、自分の人生を決めるのは自分自身!

そう考えると、占いを受けるのは自由ですが、最終的に決めるのは自分自身ということになりますよね。

 

占いで新しい事業を始めたりするタイミングや結婚、相性など、人生のターニングポイントや未来のヒントとして鑑定してしてもらう人もいらっしゃるかと…。

 

でも、あまりその占いにふりまわされず、占い鑑定結果と今の自分を並べてみた時に初めて、次に進むべき道を見つけることができるのかもしれません。

 

占いでは、相談内容を話すことで迷っていたことを決断するきっかけに気付けたり、悩み事の解決策が見い出せたり、はたまた話を聞いてもらうことでストレスが解消できたりします。

 

友だちでもなく、家族でもなく、新しい見解を求めているのなら、占いの門をくぐるのもありかもしれません。

 

でも、あまり鑑定結果にのめり込まず、自分の真を持ちながら占いのエレメントを少し取り入れてみるのも気分的にいいかもしれませんね。

 

人生における選択や決断はあくまでも自分自身でしなくてはなりませんが、思いもつかなかったようなヒントがポッと提示されることもあります。

 

人生と占い、上手に付き合ってみましょう。

 

おまけですが、アイコンやイラストでワタクシ自身もよく使っているココナラなら、鑑定料もお手頃ですし、安心して気軽に占い鑑定を受けることができるのでおすすめです!



 

<画像提供:Pixabay>

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ABOUTこの記事をかいた人

はな

ライター、翻訳家、時々ブロガー。フリーランスとハケンのパラキャリをのんびり楽しむ、ちょっぴり浮世離れなアラフィフママ。 おっとりな人見知りなのに、たまに何気に発する天然シニカル発言が玉にキズ。 四十路でタキツバの魅力に目覚めた、遅咲きのジャニファン。 趣味は500円玉貯金。ちっちゃな達成感がたまらなく好き!←雑誌掲載されましたヾ( 〃∇〃)ツ ♪。