ずっと終わってほしくなかった、夢の時間。
12月26日、広島で開催された「Tackey X’mas Show 2018 ~with you and me~」の最終公演に参加してきました。
タッキーの最後の姿に涙し、軽快なトークに笑い、そしてハートフルな歌声に聞き惚れた、はな(lhanacotonoha)です。
今年もタッキーに会えたキセキを忘れないように、ブログに残しておこうと思います。
タッキーのディナーショーに参加できたことに感謝|今年もタッキーに会えたキセキ
タッキー引退前の公演となったディナーショーは、大きなライブに比べて参加人数が限られるので、行きたくても行けなかったファンの方もたくさんいらっしゃったことと思います。
長年のタッキーさんを応援し続けてきたファンの方もいらっしゃったなか、ファン歴2年目の私が最後のディナーショーに参加させていただけたことは本当にキセキだと思います。
タッキーの姿を近くで拝見しながら、今年もディナーショーに参加できたことに感謝しかありませんでした。
今年も”鉄板”の本人確認に震え上がるかと思いきや・・・|すごく優しかった。。
昨年参加したタッキーのディナーショーで人生初の”本人確認”を体験しましたが、正直なところ、あまりの厳しさに震え上がっていました。
今年は、昨年の経験も踏まえて本人確認の流れがわかっていたので、「当日引換券」、「ファンクラブ会員証」、「運転免許証」の”三種の神器”を少々緊張しながらも献上…受付スタッフさんに提示。
受付で確認をしていただく間、「タキツバのFC会員証を提示するのは最後…」と思うと寂しかったです。
※FCに入会してから、2回しか使ったことがない…(´・ω・`)。。
今年の受付スタッフさんは超絶丁寧で優しかったので、震え上がることもなくホッとしました。
「どこを見てもタッキー♪」のパネル|私の知らないタッキーの姿が新鮮すぎた
受付を済ませて、会場に入ると、
ドーーーーン!!!
パネルのどこを見ても、タッキー、タッキー、タッキーーーー!!!
とても大きなパネルでしたが、たくさんの方がお写真に収めようと並んでいらっしゃいましたよ。
私はファン2年目なので、初めて拝見するタッキーの姿が満載!
いろんなタッキーの表情や姿が、とにかく新鮮すぎました。
でも、「あどけない少年から、凛とした大人の男性へ」と変わっていくタッキーの姿を見ていると…
いつの間にか、子どもの成長アルバムを眺める”ママ目線”になってしまいました。。
タキツバのベストアルバム『Thanks Two you』|発売日だからこその”会場買い”!
予約するか、会場で購入するか、ずっと悩んでいましたが、結局、ディナーショー当日、『Thanks Two you』発売日 になってしまいました。
やはり、「タキツバのラストアルバムは発売日に会場で!」という方もいらっしゃったみたいです。
購入される方の列ができていましたが、さほど待つことなく会場限定のステッカー付きで購入することができました。
私が知らない16年分のタキツバが、ぎゅーーーーっと詰まったアルバム。
気分も上がります♪
今年のディナータイムはタッキーと一緒|お食事時間がさらに楽しくなる演出
今年のディナータイムは、タッキーも同じお料理を楽しんでいる映像が流れました。
前菜からデザートまですべてのお料理の前に流れるので、タッキーと一緒にお料理を楽しめる感がたまりませんでした。
映像ごとにタッキーならではのオチもあり、初めての方と囲むテーブルがとても和やかになったと思います。
とても素敵な演出でした♪
そして、同じテーブルだった滝沢組のみなさま、当日はありがとうございました。
タッキーが放つオーラは特別の輝き|ファン歴2年目の特権「聞く曲全てが新曲」
今年のディナーショーは、「記憶のカケラ」でスタート。
さすがにファン歴の浅い私も今年の滝沢歌舞伎で聴いていたので、知っている曲にホッとしました。
約1時間半のショーでタッキーが歌った13曲のなかにはファン歴2年目の私が知らない曲も多かったのですが、聴く曲のほぼ全てが新曲に聞こえてしまうメリットもあったり…。
ファン歴が短い特権もあるものですね。
ステージに立った瞬間に会場の視線をクギヅケにしてしまうタッキーのオーラは、やっぱり格別の輝きでした。
新しい時代と未来へ!タッキーの真っ直ぐで誠実な言葉が心に残る
今年も、恒例の「タッキーへの質問タイム」がありました。
各会場でさまざまな質問があったと思いますが、最終の広島公演での質問は主に2つ。
質問①:タッキーが見れなくなる来年から、どうやって生きていけば?
何度も、何度もうなずきながら、質問に耳を傾けるタッキー。
最後まで質問を聞いた後に、「これ言っちゃうと、みんな凹んじゃうかもしれないけれど…」と前置きしつつ、言葉をひとつひとつ選びながら、まっすぐに答えてくれました。
「ここで、僕も、みんなも、心の「区切り」を一旦つけないといけないと思う。・・・・
ありがたいことに、こうしてみんなと直接会える機会をいただけてるんだから、今回のディナーショーはそういう意味があるんだと。
過去を振り返ってばかりじゃなく、未来を、新しい時代を一緒に作っていけたらと思います。」
一言一句タッキーが言ったとおりではないけれど、とても印象に残ったタッキーの言葉です。
会場にいた方が、タッキーと歩んでいける未来へと心を向けた瞬間だったように思います。
質問②:タッキーがプライベートで聴く曲って?
「プライベートでは、ほとんど音楽は聞きません」と、きっぱりのタッキーさん。
でも、和楽器、吉田兄弟のお三味線はよくお聞きになるそう。
お仕事柄、舞台で使いたい1曲を見つけるために100曲以上の候補曲を聴くこともあるそうですが、心に”ピン”とくると1発で決まることもあるとか。
滝沢歌舞伎で三宅健くんと歌っていた『蒼き日々』はそんな運命的な1曲で、和楽器バンドさんに作ってもらったそうですよ。
言われてみれば、メロディーが和の要素満載の曲。
「一度、お三味線バーションの『蒼き日々』を聴いてみたいなぁ…」なんて思った、はなでした。
『花華』からの『キ・セ・キ』で泣かずしてどうする?|四十路ママ、中盤で涙全開
昨年のディナーショーで初めて聴いた、『花華』。
徳永英明さんの切ないメロディにのせてタッキーが綴った歌詞が美しすぎて、(今年も)つい涙があふれてしまいました。
『花華』から続いた『キ・セ・キ』は、もう反則レベル!
気が付けば、涙全開に。
それは、もちろん「最後」とか「寂しい」という涙もありましたが、純粋に「音楽が心の琴線に触れた涙」だったように思います。
タッキーも言っていましたが、「どんな想いも伝えられる音楽の力は素晴らしい」と改めて感じました。
その後のハイタッチでは涙はなんとか止まりましたが、今年も自分から手が出せませんでした。
「ハイ!」
タッキーから手を出してくれた時は、本当に感動。。
タッキーをまっすぐ見ることができませんでしたが、なかなか手が出せない様子もちゃんと見て下さってたんですね。
その気遣いが、やっぱりステキすぎるんですよね。
「寂しい時、ツラくなった時は『WITH LOVE』を聴いて…きっとつながってるから」|タッキー最後のメッセージ
ディナーショーの最後は、『WITH LOVE』で締めくくられました。
タッキーとファンを繋いでくれる、大切な、大切な曲。
「寂しい時、ツラくなった時は、この『WITH LOVE』を聴いてほしいと思います。
離れていても、この曲できっとつながってると信じています」
歌い終わった後にタッキーが伝えてくれた最後のメッセージがじわじわと心に響いて、エンドロールを見ながら涙がこぼれてしまいました。
「おばあちゃんになっても、滝沢組でいいですか?」|タッキー最後のお見送りで伝えられたこと
ふとしたきっかけでタッキーを知って、タキツバのファン歴2年の私。
四十路に入り、「これから、タッキーを応援しちゃうわよ♪」とやっと楽しみを見つけたところでの『タッキー引退』。
長いファン歴のないわたくしが、タッキーに何を伝えられるだろう。
人生の第2章へ踏み出すタッキーに伝えられることって…。
う~~~ん。。( ˘•ω•˘ ).。oஇ
お見送り中のタッキーの姿を見ながら考えてましたが、やっぱり言えることは「未来」のことしか言えません。
お見送りの順番を待っている間も、タッキーに伝えたい一言が出てきませんでした。
そして、いざタッキーを目の前にして、四十路ママが足りない語彙力で振り絞った一言は…、
「おばあちゃんになっても、”滝沢組”でいてもいいですか?」
自分で言いながら、「あれ? こんなはずじゃなかったぁぁーーー<(ll゚◇゚ll)>!!!」と後悔したものの、時はすでに遅かった。。
でも、こんな天然メッセージにも、
「ありがとうございます」
と、うなずきながら目を見て”マジメ”に応えてくれたタッキー。
握手も、しっかりと力を込めて握り返してくれたタッキー。
素敵すぎる(*・ω・*)ポッ !
優しすぎる (*・ω・*)ポポッ !!
最後の最後で、ホレてまうやろーーーー(〃∇〃 ) !!!!(←あ、古い??)
タッキーの神対応のおかげで、タッキーとお話しできた最高の一瞬がこれからも忘れられない想い出になりました。
タレント滝沢秀明のファンでいられた期間は短かったけれど、昨年、今年とタッキーに会えたことが最高のプレゼント。
来年からタッキーの姿を見れないのは、やっぱり寂しい。
でも、タッキーがこれから作り上げていくジャニーズの世界、新しい時代、そして未来のアイドルを楽しみにしたいと思います。
これからも、”滝沢組”のひとりでいられますように。
最後に。
タッキー、行ってらっしゃーーい!